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リスボンより愛を込めて。10/30

 どうも福田です。

どうやら日本は寒いみたいですね。
こちらはまだ日中やと半袖でも大丈夫な感じなんですが
今日の夜12時から冬時間になります。

冬の始まりですね。

日本での僕の娯楽というとツタヤで映画をたらふく借りてボォーっと観てる事だったんですが、
こちらにはレンタルビデオ屋さんが無いので、娯楽がてらに工作をすることにしました。

今の工作は、先日泥棒市で安くで買ったソファー用にのテーブルに
タイルでモザイクをしてるところです。



寝る前にお茶を飲みながら1時間



昼食後コーヒーを飲みながら30分

なかなか、いい気分転換になってよろしいです。
モザイクを作ってる時はボォーっとしながら色々考え事が出来て良いリラックスタイム

作業してると、日本でモザイク制作をよく手伝ってくれたたっちゃんを思い出します。

たっちゃん、俺ポルトガルでもモザイク作ってんでぇ!!(笑)


でわでわ

リスボンより愛を込めて。10/27

 どうも福田です。

以前書いた日記のフレスコ画とはまた違う人から壁画の依頼がきた。

今回は一から描く普通の絵なので多少気が楽やけど、けっこう大きい壁やから
ちょっと、どうなる事やらと思ったけど
すんなり完成した。

場所はリスボンの中心にあるプラサ・デ・フィゲイラという広場に面した建物内の壁である

この広場は、リスボンでもけっこう有名な広場で
絵葉書や観光案内の写真などによく使われている場所なのです。

絵のテーマは『ユウイチのインスピレーションに任せる』っと言われたので
目の前の広場を描くことにした。
実に安易なテーマだが、もっともこの場所にふさわしいテーマであるとも思う。

この壁






窓から見える景色はとても綺麗から、絵を描いてても気分が良かった。





でわでわ


トリノより愛を込めて。10/24

 チャオ!福田です。

週末はちょこっとイタリアのトリノまで行ってきました。

ヨーロッパにいてると、近隣のヨーロッパ諸国に行ってもそこまで新鮮な感覚は無いのだが
やはり、ところどころポルトガルと違うところが気になってします。

トリノはけっこう裕福な街並みが印象的でマクドナルドですらかっこいい。



しかし、冬季オリンピックも開催されたアルプスのふもとの街だけあって
リスボンと比べるとかなり寒いのがきつかった。。。



上着にセーターまで持っていたが、さらにコートが必要だった。

でわでわ。

リスボンより愛をこめて。10/21

 どうも福田です。

前回のブログの続きという訳ではないけど、
ポルトガルの街はホンマに昔とまったく変わってないようだ。

僕が住んでるアパート


このピンク色の建物なんですけど

70年以上前の写真が見つかったのがこれである


車の種類が違うくらいで、あとはまったく同じといえる

でわでわ。

リスボンより愛をこめて。

 どうも福田です。

ありがたい話にこちらに来て、待ってましたと言わんばかりに色々仕事の依頼がきてる

その中にとても面白い依頼があった。
それは150年前のフレスコ画の修復という仕事である。

なんで僕にそんな仕事が来たかというと
依頼主は僕の絵を数点購入してくれた方で、その彼ががあるアパートを購入して
改装工事をするため壁を壊したところ150年くらい前のフレスコ画がでてきたという流れである、

依頼主いわく、『貴重なものだが、そこまで良い絵ではないのでユウイチなら簡単だと思うよ。』

とけっこう適当に考えてた。

てっことで現場に行って打ち合わせすることになった。

確かにたいした絵ではない



というより、ほとんど絵が無いやないかぁ。
残ってる箇所も



壁を壊した時についた傷がヒョウ柄の様についている

左の壁に関しては100%無い(おそらくもともと無かったと思う)


この壁にタッチをあわせて描くってわけです。

まぁ、でも150年前っていうと日本では江戸時代末期で
今流行の坂本竜馬が活躍していた頃ということになる。

その時代の絵をリメイクするというのは実にヨーロッパならではの仕事で
こちらに来て良かったと思える。

壁自体を大工さんが補強してからの作業になるので、
描き出すのはまだ少し先になるかもしれないけど
また報告します。

でわでわ。

DOBERMAN Live in 富山


小山です。

昨晩は、約4年ぶりのDOBERMAN 富山ライブでした。
久しぶりにSKALPのメンバーと再会やったけど、みんな変わってなかったな~

次の日、みんなで近所のスポーツ公園へ。
そこでちょうどやってた壮年(少年じゃないです)サッカー大会観戦したり、
カラーバットで野球したり、あずきバー食べたり、ハダシで走り回ったりダラダラ過ごす。

その時タカシが撮ってくれた1枚、
芝生の上でみんなフニャフニャ。

SKALPのみんなありがとー!

リスボンより愛をこめて。10/15

 どうも福田です。

最近、日中は半袖でも過ごせるくらいの非常にすごしやすい気候のリスボンです。

今回ポルトガルに来るにあたって、長期滞在のためビザの取得が必修条件でした。
最初は簡単にアーティストビザでも取って・・・・などと考えてたけど
ポルトガルにはアーティストビザなど存在しないらしく
僕の条件で取得できるのは、労働ビザか学生ビザくらいでした。

とにかくビザの取得ってのは面倒で、難しいものでした。

どこかの企業で働くわけでもないので労働ビザの取得は困難で
とりあえず、一番簡単にビザが作れる学生ビザのかたちで作りました。

って事で三十路過ぎて再び学生になりました(笑)

っといっても、僕の行く学校のコースは絵画コースで、
週に3回午前中だけという、僕にとっては好条件で
さらに家からも歩いて通える距離です。

この月曜から学校が始まったんやけど、久々の学生生活は以外に楽しくて
今のところまだ3回ですが張り切って通ってます。



今日は学校の前の公園で景色のクロッキーです。

クラスメイトは10代~50代のかなり年齢層の幅広いクラスです。


どちらかというと父兄参観みたいやぁ。。。

でわでわ。








MANUCHAO ライブレポート

小山です。

MANUCHAO ライブレポートがsmashingmagにアップされていたので紹介しときます!

http://www.smashingmag.com/jp/archives/11330
http://www.smashingmag.com/jp/archives/11173

ライブ思い出すな~

リスボンより愛をこめて。10/10

 どうも福田です。

久々のポルトガルも全然懐かしいわけでもなく無く、淡々と生活が始まりました。

このところ雨が続いていて嫌な感じの天候なんですが
前回の日記にも書いた、送迎会でもらった刀パラソルが雨の天気に大活躍してます。

しかし、ただひとつ問題があって、傘をさしてる時は全然問題ないねんけど
傘をたたんで店などに入ると

(えっ!こいつ刀を持ってるやないかぁ!)

っとけっこう怪しまれる。

この傘は、世間の視線とも戦わなければいけない傘なのである。



でわでわ。

リスボンより愛を込めて。10/8

 どうも福田です。

連日、知人友人らに別れを告げ、後ろ髪を引かれる思いで
ふたたびリスボンに戻ってまいりました。

小山君を筆頭にドーベルマンタカシ邸で暖かい送迎会を開いてもらって
嬉しいような寂しいような複雑な気持ちでした。



写真には写ってないけど、他にもたくさん来てくれて
ビザの更新が出来ず3ヶ月で日本に帰ったら
実家にでも隠れとかなあかんなぁ~っと本気で思ってしまう。

小山君かチョイスしたという皆からのプレゼントが全部値札付きという
なんとも小山君らしいガサツな感じが微笑ましかった。

翌々日にもマヌチャオのライブ後に送迎会に来れなかったガキ君らもかけつけてくれた

帰る間際には優勝もしてないのに皆が胴上げしてくれて
人生初の胴上げに阪神の矢野もこんな感じやったんかな?っと考えてしまった(笑)



僕は生まれも育ちもずっと大阪で、歳をとるにつれ腰も重くなり
なかなか他の場所へ行きにくくなってしまう
友人や家族そして仕事も大阪にいてたら困る事が無いのが
離れにくい大きな理由やと思うんやけど

それから離れるというのはなんとも複雑な気持ちになってしまう。

前回ポルトガルに来る前、友人らに
『ちょっと海外に住もうと思ってんねん』
っというと、皆
『寂しくなるなぁ~』
っと言ってくれる中ドーベルマン・タカシ君だけ
『俺から言わしたら、福田君まだ日本におんのって感じやで』
っと意外な答えが返ってきた

なんかその言葉で、
「そやなぁ、寂しいとか言ってられへんなぁっ」とカツを入れられた気分やった。

ってことで今日からリスボンで頑張っていきます。


送迎会でもらったベレー帽とカタナパラソルでヨーロッパを切り込んでいきます。

でわでわ。
オブリガード